飛田新地に行ってみたけど、女性が機械的で面白くなかった

先輩に一度行ってみようと誘われ、初めて遊郭に行きました。
場所は西成区にあります飛田遊廓で、通称:飛田新地と言われる場所です。

電車を利用した場合は地下鉄御堂筋線の動物園前から少し歩くと、少々雰囲気が変わる建物が見えてきます。
建物は昭和初期を思い出させるような歴史を感じる建物で、中には重要文化財に指定された建物もあるそうです。

当日は車で行ったのですが、辺りは込み合っているので近場の駐車場に止めてから歩きながらお店を探索しました。
噂としては聞いていたのですが、いざ本当に訪れて見ますと、こんな世界があるのかと信じられませんでした。
一角には料亭と書いた看板が並んでおり、扉をオープンにした一階には、おばさんが座っていて、その横の玄関には女性が座っていました。

とても若い女性で本当に綺麗な方でしたしオーラが漂う光景に、不思議な感じがいたしました。
料亭の前に立ち、しばらく眺めていますと、おばちゃんから声が掛かり、お兄ちゃん入っておいで、と言われました。
一瞬どうしようかと思ったのですが、横から先輩が、他にもお店があるから一週回ってから決めよう、と助言があり、先輩と別の料亭も見て見る事にしました。

路地の一角に並んでいるのですが、通りは人で賑わっており、それぞれ皆さん同じ目的を持った方が訪れていました。
実際、お店の前で、この子良いなと思い、入ろうかと思いましたが、直前で別の客に先に越されてしまい入れない事もありました。
そんな感じで数件を探索しながら回ったのですが、あるお店の前で興味のある子が目に止まり、この子が良いなと思いました。
すると、おばちゃんが、お兄ちゃん入りよ、と声を掛けてきたので、興味もありましたので入店して見る事にしました。

先輩は別の店に行き、30分後に待ち合わせをする事にして別れました。
中に入って行くと狭い廊下があり、絨毯は真っ赤な色をしていて、本当に料亭のような雰囲気です。
ですが、お部屋に入りますと、料亭のような部屋でもなく、昔からある畳敷きの普通のお部屋で、一般の家を少し改造した雰囲気がありました。

名目上は料亭になっていますので、テーブルの上にはお菓子、おつまみがありましたが、手を付けることなくジュースだけ頂きました。

その後、服を脱ぎ行為が始まりましたが、正直サービスと言えるものは殆ど無く、ただ寝ているから自由にして、と言う感じだったので、行為を手早く済ませたい人には向いていると思いました。

時間の方は15分から最大1時間まで設定をされていましたが、20分程のサービスを利用をして1万5千円の料金でした。
初めて遊郭を訪れましたが本当に別世界でしたし、なにか夢を見ているような不思議な雰囲気があり、今でもあの空間が忘れられないです。